すべての人に、表現を|参加者募集中
– 創造がひらく、未来のアート空間 –
「 こ こ ろ の ア ー ト 」

一般社団法人アートサポートラボ

アートサポートラボは、「多様性を通じて新しい感情を創造し、一緒に未来を描く」ことを理念に

あなたの才能を引き出し、夢やアイデアを形にするサポートを行う場所です。

私たちは「アートインクルージョンの精神」のもと、健常者だけでなく、身体・精神的な障がいのある方々も含め

すべての人がアート活動に参加できる環境を大切にしています。

参加者ひとり一人が持つ「アートの可能性を引き出し、プロデュースする」ことを使命とし

表現が花開くための支援を行い、作品が生まれる“プロセス”そのものを大切にしています。

また、地域にとどまらず、全国へ広がる企画やキャラバン型プロジュエクトを展開し

多様な人々が出会い・学び・表現できる場を各地で創出していきます。

【主な取り組み】

AIアート×福祉による新しい表現の創造

だれもが参加できるワークショップの企画・運営

インクルーシブな展覧会の開催

地域・学校・福祉事業所・企業との連携

全国展開を見据えた巡回企画・キャラバンプロジェクト  など

多様な人が表現に触れられる場をひらき、創作の喜びを分かち合うことで、

心を動かす“ 体験 ” を社会へ広げていくことを目指しています。

『AIアート×アール・ブリュット』

『AIアート・アール・ブリュット』は、一見すると異なる表現に見えますが、どちらも「心の内側から生まれる表現」を大切にしています。『アール・ブリュット』は、専門的な技術や評価にとらわれず、その人が感じたこと、思い浮かんだことをありのまま形にするアートです。『AIアート』もまた、「上手に生成し描くこと」ではなく、言葉やイメージ、感情をきっかけに新しい表現の可能性をひらく道具です。AIは、描くことが苦手だった人や、言葉にしづらい想いを持つ人の「表現したい」という気持ちを支える存在です。人の感性とAI技術が出会うことで、一人ひとりの内側にある世界が、その人らしい“アート”として立ち上がります。『AIアート・アール・ブリュット』は、人の多様性と創造性をひらく、新しいアートのかたち。

作品は、「誰かの真似ではない、たったひとつの表現」です。

『アール・ブリュット作家』とは

『アール・ブリュット』とは、専門的な美術教育や既存の美術の流行・評価にとらわれず、自分自身の内側から生まれる表現を、純粋な衝動や感性のまま形にする芸術のことです。『アール・ブリュット作家』は、「上手に描くこと」や「評価されること」を目的とせず、感じたこと、心に浮かんだこと、生きてきた時間そのものをありのまま作品として表現する人です。そこには、正解も不正解もなく、比較や競争もありません。だからこそ、作品にはその人にしか生み出せない線、色、かたち、リズムが宿り、見る人の心にまっすぐに響いてきます。アール・ブリュットは、技法ではなく、“生き方から生まれるアート”そして、人の多様性誌のものを映し出す表現です。

『Art for Everyone ❤️みんなのアート』

プロも、アマも。障がいのある人も、ない人も。子供も、大人も、老人も。

ここではすべてが「みんなのアート」

アートサポートラボへの質問

Art Support Lab | MEMBER |

「すべての人に、表現を」

私 た ち は 信 じ て い ま す 。

表現は、選ばれた人のものではなく、すべての人の内に、静かに息づいていることを。

言葉にならない想いも、描けないと思っていた夢も、AIという新しい光に触れるとき、かたちを持ちはじめます。

違いは隔たりではなく、響あう個性。

芸術は、心とこころを照らす灯火。

その灯りを社会へひらく。

そ れ が  私 た ち の 歩 む 道 で す 。

「AIアートなインクルージョン物語展」とは

————最初の一筆が、創造の扉を開く————

〈心アート・言葉のアート・あなたの想い・あなたの笑顔〉

【 心のアート 】

ひとつひとつが“心のアート“です。作者の中に静かに眠っていた感情。日常の中でふと生まれた気配。胸の奥でずっと言葉にならずにいた想い。それらがAIアートと寄り添いそっと形になりました。

【 言葉のアート 】

“言葉のアート”も息づいています。話すことが得意な人も、うまく伝えられなかった人も、ひとつの言葉や短いフレーズが新しい世界を開く鍵となり、ありのままの表現として作品に宿っています。

【あなたの想い】

作品を見ていると気づきます。作者が描きたかった“想い”がそのまま絵の向こうから語りかけてくることを。そしてその想いが作品を前にした人の心にそっと触れあたたかな余韻を残します。

【あなたの笑顔 】

作品の多くには制作者に生まれた“笑顔”が宿っています。できたことの喜び、伝わったことの嬉しさ、初めて見た自分の世界に驚く瞬間、その笑顔はアートが誰かの心を動かした証です。

AI Art Born from a World of Feeling.

“Not seeing”does not mean “not creating”

“感じる世界”から生まれたAIアート

視覚に頼らず、想像と音・言葉の世界から生まれたAIアート。

全盲の表現者が、視覚や記憶・心に浮かぶ情景を言葉にしAIと対話しながら作品を紡ぎました。

「見えない」ことは、創造できないことではありません。

ここにあるのは “ 心 で 描 い た ア ー ト” です。